イブラヒモってどんな紐?

紐でないことは知っています。撮り下ろしの小ネタ写真と書き物のブログです。通勤通学・レジャーのお供にどうぞ。

腐っても鯛。壊れてもApple。

先日の続報ですが、お茶をこぼしたMacBook Proは無事では済みませんでした。

▼先日までのMacBook Pro

www.afutsuka-kouji.work

水没したiPhoneへの対処法でおなじみ「乾燥剤で袋詰め戦法」を展開したわけですが、おそらく時すでにお寿司。今にして思えば、通電した状態で水を浴びた時点で、全てが終わっていたように思えます。

ということで潔く処分することに決めました。制作物はクラウドに預けてあるので、本体内のデータを消去するだけでよいのですが、トラックパッドが無反応。

そこで旧Macの有線マウスが登場。9回裏の登板です。

 

f:id:yk1974:20211226130711j:plain

いやぁ、ひさしぶりに触るマウスはとてもいいものでした。

見た目はもちろんですが、クリックするときにカチッと押し込む深さや感触までデザインされている感じ。ジョブズ時代のプロダクトには、細部にまで彼のこだわりが張り巡らされています。

…と、用もないのにカチカチやりたくなる衝動を抑えながら、Macの消去を実行しました。すっからかんです。

さて、問題はどう処分するか?

f:id:yk1974:20211226130722j:plain

フリマアプリで相場を当たってみると、ジャンク品でも取引があるようです。

SSDを500GBに換装したばかりなので、その分でも取り返せると嬉しいなぁ…という思いで、ジャンク品であることや細かいスペックをしたためて、出品。

すると【秒】で売れました。すごい!なにこれ?!

買い手がつかなければリサイクル費用を払って廃棄するところでしたが、数万円で売れるなんて…。

まさに腐っても鯛、壊れてもApple