イブラヒモってどんな紐?

紐でないことは知っています。撮り下ろしの小ネタ写真と書き物のブログです。通勤通学・レジャーのお供にどうぞ。

【小ネタ写真】大喜利看板

司会者「じゃあ、3問目。看板に書かれた赤い文字は、長い時間お日様の光にさらされると消えてしまうそうです。

この手の看板は、やってくるお客様に『気をつけていただきたいこと』を伝えるために掲示されているものですが、赤色の塗料でもって強調するものですから、何年か経つうちに肝心な部分が消えてしまいます。

というのも、『赤い塗料の分子構造は、光のエネルギーを吸収しやすいので、紫外線を受けて空気中の酸素などと反応して切断されてしまいます。こうなってしまうと、光を吸収することができなくなり、色が消えてしまうことになるのです*1』。

はい、そこで皆さん方には、この消えてしまった部分がなんだったのか、おもしろい答えをお願いします。」

前置きが長くなりましたが、メッセージの一部が消えた看板のことをどう呼ぼうかと考えていたところ「大喜利看板」というのを思いつきました。

大喜利の回答例はありませんが、3点どうぞ。

この水は「   」

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🗓 2007.05.27 Sun
📍 栃木県日光市
📷 N73(f/2.8 1/111 5.6mm ISO100)

日光の駅から東照宮に向かうときに、見かける謎の水。ありがたがって飲む人もいるのだろう。

危険 「    」・亀 注意

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🗓 2007.07.08 Sun
📍 神奈川県鎌倉市
📷 N73(f/2.8 1/500 5.6mm ISO100)

鎌倉のどこだったか池のほとりに立ててあった看板。噛みつかれる系だったと思うのだが、記憶がもう定かではない。

酒は「   」

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🗓 2014.07.24 Thu
📍 長崎県長崎市
📷 iPhone 5 (f/2.4 1/1808 4.12mm ISO50)

これは「赤色が消えた系」ではなくて、「抜け落ちた系」の大喜利看板。「大関」「多聞」「飲め飲め飲むならば」など可能性が無限大に広がる。

 

▼参考記事

blog.livedoor.jp

*1:ブログ『有機化学美術館・分館』の記事「赤はなぜ色褪せるのか」を参考にしました。