イブラヒモってどんな紐?

紐でないことは知っています。小ネタ写真と書き物のブログです。【注】写真はすべて拾い画ではありません。無断転載は見つけ次第、追っ手を放つ。

「リアルタイム放送」ってむずかしい

「リアルタイム放送」を子どもにわかってもらうのがむずかしい。

夕方、テレビをつけっぱなしにすることがある。地元の情報バラエティ番組ではちょっとした料理コーナーがあったりして、ムッスーメは夢中でみる*1

それで午後8時をすぎた頃、こういうやりとりが起こる。

「またお料理のテレビみたい!」

「えー。あの番組は録画していないよー」

「お料理の!テレビ!みーたーいっ!」

「あれは夕方にしかやってないんだよー。もう今はやってない」

「きーーーーー!」

どうしてこんなことになるのかって、テレビの視聴方法が増えたせいだ。

地上波の番組ではTVerの影響が大きい。テレビにインストールしてあるアプリを起動して、リモコンでポチポチやるだけで、リアルタイム放送を終えた『有吉の壁』がみられる。

そういう時代にムッスーメは生まれた。

テレビという1台の機械のなかには、時間どおりに放送している番組と、時間を無視してみられる番組がある。時間どおりに放送している番組には、あとからTVerでみられる番組があるし、そうでない番組もある。

わー、むずかしい。

*1:むすめをもじったネット上での呼び名で、現在は保育園に通う年長さん。時計はまだ読めない。