イブラヒモってどんな紐?

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【小ネタ写真】夏の風物詩

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「あれは嘘だ。」

どこかで「今年は冷夏」という予報を見聞きしたはずなのだが、昨年と変わらない猛暑である。

映画「コマンドー」(日本語版)の中で、シュワルツェネッガーが放ったあの名セリフが耳元で木霊する。

さて、今回は夏らしい小ネタ写真を5点ほどピックアップ。水着アリ。

長崎の夏は爆竹

毎年なんらかのメディアで取り上げられる話題だが、中国の盆の影響を強く受けている背景があって、長崎人はお盆になると墓前で花火をする。

新盆を迎えた家々は船をこさえ、8月15日の精霊流しでは市内をBUCK-TICKを鳴らしながら練り歩く。

違う。BUCK-TICKではなく爆竹である。その轟音といったら、文字で書き起こすことは難しいし、映像でさえもリアルに伝えられない音圧を伴っている。というのも、この一夜で使用される爆竹の量が常軌を逸しているせいだ。

お盆前の長崎ではホームセンターの売り場はこうなる。

ホームセンターでは爆竹が箱売りされる

ホームセンターは長崎の火薬庫
※価格は現在のものではない

爆竹がケース単位で売買される。1ケースには爆竹10個入りの赤い小箱が300箱〜400箱入っているらしい。

そう言われても実際に目の当たりにしなければイマイチ実感できない量といえるだろう。その場合、爆竹をハイチュウに置き換えてみるといい。胸焼けがしてくる量だ。

爆竹の使い方は曳手による。一発ずつ火を付けるジェントルな方もいるが、赤い小箱単位で火をかける猛者もいる。

8月15日の長崎の夜は爆竹。市内は火薬の匂いで満たされる。観光で来るなら、必ず耳栓を用意してくるように。

DOSHISHA製 プールのパッケージ

ホームセンターに来たからには、ビニールプールのコーナーもチェックしておきたいところだ。ひときわ目を惹くのがDOSHISHA製のプールである*1

とにかくお母さん設定の女性がセクシー。

セクシーなお母さん(1)

DOSHISHA プールのパッケージ(1)

セクシーなお母さん(2)

DOSHISHA プールのパッケージ(2)

セクシーなお母さん(3)

DOSHISHA プールのパッケージ(3)

この母にして2児ということは、早婚なのだろうか。それとも再婚したのだろうか。再婚したとすれば、上の子は連れ子で…いや、2人とも…と妄想が絶えない。

ビニールプールを選ぶ口実にして、じっとパッケージを眺めるのも悪くない。

ラジオ体操のポスター

ビニールプールと同じくらい忘れてはならないのが、夏の朝のラジオ体操。

義理の実家を訪れた際、近所を散歩していて目撃したポスターが秀逸だった*2

©レベルファイブなのか©鳥山明なのか

©レベルファイブなのか©鳥山明なのか

妖怪ウォッチのキャラクターだが、描画がDr.スランプだしドラゴンボールだ。

5分ほど見入った後、20分に及ぶスタンディングオベーションを送った。

以上、夏らしい小ネタ写真を5点。

【追伸】くれぐれも熱中症には注意しましょう。水分も大切だけど、陽の当たらない涼しい場所にいることが大事。

*1:価格は2017年時点。現在とは異なる。

*2:撮影は2015年。今年どんなポスターになっているかは未確認。